2007年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

新年早々、このブログをご愛読してくださった皆様には申し訳ないのですが
「4パピママ」ではありますが「4パピママ」ではなくなってしまったので
この度「4パピママの独り言」を 閉鎖する事に致しました。


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新しいブログを1月初旬にスタートする予定です。
新URLをお知りになりたい方は お手数ですが 
chiharin_nyx@yahoo.co.jp までメールを下さいねるんるん





ニックネーム ちはりん at 00:00| 愛犬の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

愛犬の自宅でのお手入れ勉強会

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ニックネーム ちはりん at 04:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 広報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

イアン・ダンバー博士の東京セミナー

今日は判る人がわかればよい話
(誰に向かって書いているとかは聞かないでね)


約半年ぶりにイアン・ダンバー博士のセミナーに行ってきた。
ダンバー博士のトレーニング理論はかなり進化していたように思う。
そして、博士の着眼点に敬服。

通常、コマンドは1度で従うようにトレーニングを行う。
1度で従わなければ、私の場合、二度目は強く厳しくコマンドしそれはP+に作用する。
R+中心のトレーニングで、この部分がいつも引っかかっていた所だ。
その為、二度で従わない場合、プロンプトで(視符を使用する等)
その動作を行うよう促していた。
その方法が間違っているわけではないとは思うが、何度もコマンドする事は
きちんとコマンドを理解しているはずの犬には行わずに来た。
また、罰を与えた後に優しくプロンプトによって従わせるのにも
矛盾を少々感じていた。

私がいままで勘違いしていた部分は下記のとおり


セミナー受講前

何度となく続けてコマンドする事は、犬は「何度目かに従えばいいや」
と学習してしまうのでよくない。

R-のトレーニング方法は、犬に与えるストレスが大きい為、
なるべくなら使用すべきではない。


セミナー受講後

R-の効果を得る為には長時間のP+が必要。
長時間のP+とは、「コマンドを言いつづける」ことも相当する。(コマンドの仕方にも注意)
なぜなら、従ったときにそのP+(発しつづけられているコマンド)はSTOPするのだから
R-として犬は学習する


考えてみたら使っている場面は多々あった。
たとえば、咥えて放さない物を放させる為の「OFF」が良い例だ。
この場合、犬が自然に口を開けるまでコマンドし続けていた。
無理やり奪う事はせず、コマンドし続け、放したらまた返してやったり報酬を与える。
しかしこれがR-に作用していると応用が利かずにいた。

P-も犬に与えるストレスは大きいものである。
それよりもブリッジ(と言う表現は博士はされていなかったが)を使用して、
犬に早く学習させた方が良い。





今回のセミナーで大きく変わったと思ったのがダンバー博士がブリッジを使用していた事だ。

私がブリッジを取り入れるようになったきっかけのサイト

    Syn Alia Training Systems

JAHA系のトレーナーはNRMを好んで使用するが、
ブリッジを使う人には、私はあまりお目にかかったことがない。
自分で試行錯誤してきたトレーニング方法にブリッジを取り入れたのは昨年10月。
効果は絶大だ。その効果を受講者に実感させる為、
プレイバウのサークルで行っている「犬の身になってみろゲーム」
よく似たものが取り入れられていた。
自分がやってきたことが間違いではなかったとの確認と自信に繋がった。

東京セミナーは水曜まで行われる。
私が申し込んだのは火曜まで。全て申し込んでおけばよかったと後悔の嵐である。
それだけ、得るものが大きい、毎年恒例の私自身の訓練方法のチェックポイントだ。
ニックネーム ちはりん at 04:35| Comment(1) | TrackBack(0) | ママの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

すこしずつ、みんな学んでゆく

今日も写真はナシです。なんか、カメラバッグを車から降ろすのも面倒で・・・顔(汗)
雨で犬達の行動ニーズが満たされない季節になりましたね。
人間のいう所の「無駄吠え」はこの時期、一番、始まる事が多いようです。
(私は吠えるのには必ず理由があり「無駄」はないと思っているのであえてそう書きます。)

私自身も、疲れがたまったり、フラストレーションがたまったりで
一昨日は久し振りにジブリの中で「つまんない」と過去に思った作品を
もう1度見直してみるか・・と、「平成狸合戦ぽんぽこ」を観ました。



つまんなくないじゃん。 オチャラケてるのには意味があるじゃん。


テーマ、超重いじゃん。 人間・・・腹立つじゃん!!!




・・・と、過激な記事を書くような精神状態になりました。
まだまだですねぇ・・・(たらーっ(汗)´д`)トホホ
まずは自分ですよね。私と犬の関わりを見て、共感してくださる方がいたら
どのように接しているかお話すれば良いわけで、強制は訓練同様いけませんね。


さて、今日は雨雨の中、二ヶ月ぶりに千葉わんのプチ里親会
ジャック&マロンと参加してきました。4パピは久し振りのお留守番でした。

実は1ヶ月ほど、ジャック部屋に降りていたマロン君が一昨夜から二階に戻りました。
少し遠方のお見合いに行って来て(残念ながら赤い糸は繋がりませんでしたが・・・もうやだ〜(悲しい顔)
長時間マロンと一緒にいて、新たなトレーニングの課題も見えてきたのと
綺羅さんに自信がついて最近めっきり良い犬になって来たので大丈夫との判断からです。

一昨日、昨日と、マロンと遊ぶのは凛と愛唯のみ。
やっぱり時間がかかるかな〜〜と思っていましたら、本日、
里親会から帰宅したマロンを4パピ全員が大歓迎!!
雨で「遊びたい欲求」も大きくなっていたのでしょうが、私より驚いたのはマロンです。
みんなに「遊ぼう!」と言ってもらえて、ものすごく嬉しそう!

遊びの誘い方も、遊び方も、遊びへの入り方も知らなかった子達が
上手に「遊びの下手な子」と遊んでやっている・・・。
そして、下手な子は、いつしか下手ではなくなり
遊びの下手な子とも遊べる、遊びの上手な子になる・・・。



ぴかぴか(新しい)良いね、こういう関係ってとっても良いね。ぴかぴか(新しい)


くたびれてたはずのマロンもいきなり活き活きした表情に変わり、
我が家の二階はしばらくの間、犬達の雨天運動場と化しましたとさ。


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ニックネーム ちはりん at 16:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 愛犬の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

動物愛護ってなんだ?

私は自分の家族である犬達に、本来持って生まれた本能(習性)のまま生きて欲しいと願う。
社会、自衛、逃走、運動、栄養、繁殖、に大きく分類されるが、要するに
走る、飛ぶ、吠える、嗅ぐ、追う、捕らえる、齧る、遊ぶ、食べる、眠る、守る、においを付ける、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・書き出したらきりがない。
人とは違う。本能も習性も。だから望むものも違う。



人と共存しながらその本能や習性のまま、欲求を満たしてやるには
トレーニングは必要不可欠だ。だから私は多くの事を犬達に教える。
犬にアレコレ教えるのは可哀想、芸なんか出来なくて結構!そういう人たちの
何人が、本来の犬の欲求を満たし、「好きなように」生きさせてやっているのだろう。
散歩に一日3回行っているからOK?
ドッグランで自由に走らせてやっているからOK?
無添加の良い食事を与えているからOK?



仕事のない犬は不幸だ。
何をしたらよいのか判らない犬も不幸だ。
「怖いものだらけ」の犬は不幸だ。
「思いっきり」を知らない犬は不幸だ。



人が吠えるように創った犬に吠えるなと言う。
人が獲物を追うように創った犬に横についてゆっくり歩けと言う。
人が警戒心を強く創った犬にフレンドリーになって欲しいと願う。



そう願う人たちは、他の方法で犬の欲求を満たしてやっているのだろうか?



犬は犬だ。
泥んこになり、嗅ぎ、吠え、走り、一頭(ひとり)では生きられない。



それでも人に従順で、ルールを教えれば忠実に守ろうと努力する。
人間よ!怠慢になるな!
犬はあなたたちの何十倍も試行錯誤し、努力し、耐えている。



本当の動物愛護ってなんだ?




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ニックネーム ちはりん at 04:21| Comment(5) | TrackBack(0) | ママの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする